季節の変わり目に「村上紗由里」さんに癒されましょう♪

提携ライターを務めているブログで、手嶌葵さんの「青い図書室」というアルバムを紹介しました。
季節の変わり目に聴きたいアルバム「青い図書室」 


記事を書いている内に色々な楽曲やアーティストさんを他にも思い出し、「季節の変わり目に聴きたくなる音楽って結構あるな~」と思いました。
そこで今回は村上紗由里さんという女性アーティストさんを紹介します!
村上紗由里 Official Home Page | 村上眼鏡


忍冬
まずはこちら。私が「青い図書室」の記事を書いている時にふと思い出した曲です。
すいかずら」と読みます。
「季節の変わり目」というと今なら夏から秋ですが、この曲には5~7月が見頃の花・忍冬が出てきます。
冬を耐え忍び、春を待つことからこの名前になったそうです。

故郷を離れ、夜行列車に乗り、これから起こる出来事に希望を抱く主人公の姿が、じっと春を待つ忍冬と重ねて歌われています。
また、中盤の「でも、やっぱり…」のセリフはカラオケで歌う際に、ぜひ!

(´-`).。oO(ちなみに村上さんご自身もお母様とカラオケで歌われたそうですよ…♪)
https://twitter.com/mu_sayu/status/923186490430992386?s=19 


落陽
村上さんの音楽には、昭和のフォークソングのような何処か懐かしい雰囲気、明るく透き通るような歌声、ギターやピアノによる弾き語りといった沢山の魅力があり、近年は所属事務所のスペシャルプロジェクト・福耳のメンバーとしても活躍されています♪
私は2017年のオーガスタキャンプというフェスで初めて村上さんの生歌を聴きましたが、ギター弾き語りでこの「落陽」を歌う姿が印象的でした◎

※福耳、オーガスタキャンプの詳細はこちら!
「八月事務所」の夏歌
音楽をお供に…夏はこれからだ!


遠雷
そしてもう一つ紹介したいのがこちらの「遠雷」。
この曲には「反戦」というテーマがあります。
低音から始まる歌い出しの「おかしな話だ」、ここで早速心を掴まれました。
白い旗を持ちながら平和への想いを叫ぶように歌うMVからも目が離せません。


体調を崩しやすかったり、一つの季節が終わる寂しさがあったりする季節の変わり目。そんな時にお気に入りの音楽があると癒され、元気をもらえるものです。
曲によって様々なメッセージを伝えてくれたり、懐かしい何かを思い出させてくれるシンガーソングライター・「村上紗由里」さんをぜひ聴いてみて下さい◎

mary

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